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新潟市の郊外に引越ししました

私は今から6年前、それまで住んでいた新潟市内中心部にあるアパートから、同じく新潟市内の郊外にある新築に引越ししました。私は妻と二人の子供たちと暮らしているのですが、当時娘は3歳、息子は1歳で、今後の成長を考えるとアパートでは手狭になるために、家を建てて引越しすることを決意したのでした。

引越しは3月のある土曜日に行ないました。これといった引越し業者の指定など私も妻もありませんでしたが、同僚や知人の多くが某大手引越し業者を勧めてきたため、その会社にお願いしました。電話での予約の際も、2月の平日であれば同じ条件でも安く引越しできると親切に教えてくれ、とても好印象でした。しかし、家の引渡しの関係で、我が家は3月上旬の土曜になったのでした。 https://www.sou-un.jp/

引越し当日、若くて爽やかな作業3人がアパートに来て、重たい荷物をどんどんと運び出し、2トンロング車にきれいに隙間なく積んでいきました。速さだけならともかく、正確性やきれいさに、妻といっしょに感心してしまいました。3月の新潟はまだまだ路面に雪が残っており、悪天候にもかかわらず、あっという間の詰め込みには本当に驚いてしまったのでした。

その後、アパートから車で20分ほど離れた新潟市郊外の新居へ向かいました。足首にウォーマーをつけている作業員もいたのですが、新潟の寒風のもと、わざわざ靴下を履き変えてくれる気遣いようでそれが嬉しかったです。

そして荷物の搬入も順調に進み、大型家電や家具類等も、新居にキズ一つつけることなく丁寧に運んでくれました。この会社はバイト作業員ではなく、研修で徹底的に指導された従業員たちが作業してくれていることを後日、あるテレビ番組で知ったのですが、たしかにそれだけの作業ぶりで、さすがだと思ってしまいました。